独身女性はiDeCoでお得に資産形成

iDeCoやっていますか?
聞いたことはあっても、よくわからないままという人も多いはず。

コロナ騒動で悲観的なニュースが連日続いておりますが、
そんな時だからこそ、自分の未来を信じて資産形成なんです。

相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、
楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく】

残念ですが、今が楽観や幸福感ではないことは確かですね。

すでに資産形成を始めている人には、
《何もしない事》をお伝えしました。
ただ、《ずーっと何もしていない方》
今が動き出すサインかもしれませんよ。


iDeCoでお得に資産形成です♪
実はバリバリ働く独身女性には、
見逃せないメリットがいっぱい


iDeCoの概要


iDeCo(個人型確定拠出年金)とは、確定拠出年金法に基づいて
平成14年1月より制度運用がスタートした私的年金のことです。


第1号被保険者(自営業者など)
第2号被保険者(会社員や公務員など)
第3号被保険者(サラリーマン・公務員の妻(専業主婦))


独身女性は、第1号か第2号ですね。
1階部分は20歳以上のすべての方が加入する国民年金
2階部分は会社員や公務員、勤務先で厚生年金


年金制度は3階建てとなっていて、
2階までが公的年金、3階部分が任意で加入できる私的年金
2階までの公的年金に3階を自ら作って年金を上乗せできる制度なんです。


2017年1月から対象者が拡大して、
20歳から60歳のほぼ全員が加入できるようになりました

大きなメリットは節税効果が3つ

① 掛金が全額所得控除されます。

確定拠出年金の掛金は、全額「小規模企業共済等掛金控除」です。
課税所得額から差し引かれることで所得税・住民税が軽減されます。

今日はここの節税効果をチェックしてみます♡

②確定拠出年金制度内での運用益が非課税となります。

通常運用によって得られた利益は、
課税(源泉分離課税20.315%)対象となりますが、
確定拠出年金内の運用商品の運用益については、非課税扱い。
投資元金と運用利益をそのまま次の投資に回すことが
できることになるため、資産運用や資産形成が効率良く行えることになり効果的です。

③受給時に所得控除を受けられます。

受給年齢に到達して確定拠出年金を一時金で受給する場合は「退職所得控除」、
年金で受給する場合は「公的年金等控除」の対象となります。


加入資格によって掛金の上限があります


iDeCoは月々5,000円から始められ、掛金額を1,000円単位で自由に設定できます。
ただし、掛金の上限は公的年金加入状況によって決められています

出典:iDeCo公式サイトより


第1号被保険者:自営業
掛金:毎月5,000円~68,000円(年間最大816,000円の控除)


第2号被保険者:会社員・公務員
掛金:毎月5,000円~23,000円(年間最大276,000円の控除)

会社員の方は、勤務先の年金制度によって
掛金の上限が変わるんです。
会社に聞くのが一番ですが、
詳しくはまた別記事にしますね!


掛金が全額所得控除でどのくらいお得なの?


節税と聞くと、資産家の方の対策というイメージないですか?
最近は、話題性とCM効果で《ふるさと納税》する人が増えてきましたが、
税金のことって知らないままだと結構損していることが多いんです。

一時的な税金よりも、働き続ける限り引かれてしまう税金だからこそ、
20年、30年と継続して節税できる効果はとても大きいんです。

引かれるはずの税金が浮く、その分をまた資産形成にすることも出来ますし、
数年間の浮いた分の税金が、投資の変動リスクを軽減する味方にもなります。

所得税の税率を知っておく


まずは自分の税率知っておきましょう。
医療費控除や生命保険控除などなど、どのくらいお得になったかを
知るには、自分の税率知っていると計算が簡単ですよ。


源泉徴収票見てますか?
ここには税率は書いていませんが、
給料所得控除後の金額と所得控除の合計額が記載されています。


給料収入-給料所得控除-所得控除=課税所得金額
      

所得控除の額を差し引いて、課税される所得金額が決定。
課税所得金額によって税率が変わります。

iDeCoの掛け金は全額所得控除となりますので、多ければ多いほど
課税所得金額が抑えることで、税金を安くできるという事です。

出典:国税庁HPより


掛金に対する節税がどのくらいになるのかは、
掛金、所得による税率によって異なります。

たくさん稼ぐほど、税率は上がっていきます。
だからこそ、気付いて対策のメリットは大きいですね。

所得控除からの節税額を計算してみた


実際どのくらいの節税効果なのか計算してみます。
課税所得金額500万の35歳会社員
最大額23,000円 年間276,000円を60歳まで積み立ててみますね。

課税所得金額が500万⇒所得税は572,500円


月23,000円、iDeCoに積み立てた場合

課税所得金額が472万⇒所得税は517,300円


35歳から60歳までの25年間の節税効果は(税率変わらずと仮定)

572500-517300×25年=138万円(復興特別所得税除く)


住民税を10%とすると

276,000(年間積立金額)×25年×10%=690,000円


iDeCoでの積立分(拠出分)の所得控除による節税メリット

1,380,000+690,000=2,070,000円


なんとなく仕組みが分かったところで
かんたん税制優遇シュミレーション
https://www.ideco-koushiki.jp/simulation/



まとめ

iDeCoは自分年金を作りながら、節税もできる国が推奨する制度です。
メリットもあれば、もちろんデメリットもあります。

人生100年時代の超幸せなおひとり様老後に向けて資産形成を
始めるのに、最適な手段になると思います。

より大きな節税効果を考えると、50代より40代、
40代より30代とより早くから始めることが効果大なのは明確ですね。


iDeCoをうまく活用するには、投資テクニックや経験は必要ありません。
必要なのはより多くの時間です。

とても1度では伝えきれないiDeCo制度については、
何回になるかはわかりませんが、シリーズ化決定で
また次回にお届けします

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