資産形成《スタート編》つみたてNISAの基本

こんにちは
ファイナンシャルプランナーのまきです。

北海道の今年の冬は、雪がとても少なくってとても過ごしやすかったです。
数年前に豪雪で帰宅難民になった事もありました。
そう思うと、今年はとてもありがたい冬でした♪

そんな北海道の冬、毎年、寒さと雪にもうイヤになってしまう
そう思う日々を1日、1日・・・月日が経つと、ちゃんと春がやってきます。

やまない雨はないんだなと思います。
そうそう、必ず春が来るんですよ~

季節もマーケットも株価も為替も。
季節が巡るように、景気だって寒くなったり暖かくなったり。

次の春が来るまで、今あなたは何をしますか?
他人事じゃない、自分事の人生お金の事に向き合う準備をしませんか?


iDeCoに続いて、資産形成のアイテムとして是非知ってもらいたい
《つみたてNISA》についてお伝えします。

つみたてNISAとは

iDeCoもつみたてNISAも将来の資産形成のために
税制面でのメリットがある国が用意した制度です。

どっちがいいのって聞かれるんですが、
私はどっちも使っています。

違いを比較しておきましょう。


2018年1月からスタートした資産形成には最適な制度。
もともと2014年にスタートした一般NISAという非課税制度があるんですが、
あまり資産形成に向けではない条件が山積みでした。

つみたてNISAは少額からコツコツ利用でき、
非課税期間が20年と長期の資産形成に向いています。

iDeCoにあった所得控除のメリットはありませんが、
iDeCoは60歳まで引き出せない縛りがあります。
あくまでも老後の年金作りのアイテムです。
iDeCoは目的が明確です。

つみたてNISAはその縛りがないので、
とっても自由度は高いですね。

運用益が非課税

長期での積立の結果、積み上がった複利効果と運用益
800万の投資額に対して結果が1000万だとしたら・・・
《複利の力についてはこちら》

通常、値上がりの200万に対して、
20.315%の税金が引かれてしまいますので406,300円も税金が引かれます。
この税金が非課税になりますので大きいですよね。
せっかく運用で得られたメリットは非課税でまるまる受け取りましょう。

運用結果次第となってしまうので、ここを強調することは出来ないんですが、
資産形成を始めるなら、このような国が作った制度を活用した方がお得ですよね。

脱税や所得隠しは絶対にしちゃダメですが、
節税は立派なマネー管理の1つです。

長期投資に最適な選抜商品のみ

つみたてNISAを利用するには、
証券会社や銀行などで専用口座を開設する必要があります。
そして月々の積み立ての金額(最大で33,333円)
どこに投資をするのかを決めなくてはいけません。

選べる商品が金融機関によって異なります。
ただ対象となる商品は、かなり厳選されています。

例えば、販売手数料はゼロ、運用中に掛かる信託報酬も
上限が設けられていますので、かなりの低コストで長期投資が可能です。
手数料の高い商品は入っていません。

あとは毎月分配型など複利での運用メリットが
得られにくい商品なども除外です。

初心者の方が間違って選ばないようにしてくれています。
5000本以上はある投資信託のうち選ばれたのは、
インデックス運用で155本、アクティブ運用で18本
かなり厳選しています

まとめ

今日はつみたてNISAについての超基本部分です。

  • 毎月、厳選された投資信託を金額を決めて投資続ける。
  • 年間最大40万まで
  • 非課税期間は20年間
  • 将来の売却の際、利益に対して非課税

積立での魅力はまだまだたくさんあります。
まだまだ世の中暗いニュースばかりですが、
資産形成の視点は、今が始まりであって、終わりではありません。

20年後、どんな未来を妄想しますか??


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