保険は安心?低金利時代の保険は損をする?

こんにちは ファイナンシャルプランナーのまきです。

昔から日本人は預金・現金・保険が大好き。
時代がこーんなに変わっているのにその傾向は変わりません。

一番の理由は安心・安全 
そして「わからないからそのまんま」っていうお声も。
勧められて加入した保険料がいつの間にか家計の負担に・・・
毎月3万、5万円も保険にかけている人も!!

資産形成でコツコツと自分資金を積み上げていくためには
たくさん稼ぐことよりも、お金の使い方が大事ってお伝えしています。

本当に自分にとって価値のあるものにお金を使う

これを意識した人からは、「この保険って必要ですか?」っていう
ご相談から《保険価値確認ワーク》っていうのを行っています。

あなたの保険、あなたの必要な価値に合っていますか?

預金と保険は大好き

日本銀行の発表によると、2019年12月末の
家計の金融資産残高は1,903兆円
その過半数が現預金・約3割が保険・年金が占めています。

日本人は現預金と保険が大好きなんです。

私は保険などの金融商品は一切販売はしていません。
そして保険が嫌いなわけでもないですし、必要な部分はちゃんと
保険に助けてもらう、うまく利用する金融商品って思っています。

だからこそ、何年にも渡って支払っていく保険をわからないまま、
勧められたままの、《ほったらかし》っていうのはとってももったいないんです。


自分にとって本当に必要な保険をチェックする確認作業
それを《保険価値確認ワーク》って言っています。

保険は一括でない限り、ずっと払い続ける支出の1つです。
だから、早い段階でちゃんと価値に合っているかどうかを
確認する作業はとっても大切なんです。

必要ない部分があれば、その部分を
自分の本当に大切なものに流すことが出来ますよね。

不要な支出を毎月2万浮かせることができ、生活を変えることなく
その分でコツコツ積み立てを開始し自分年金や貯蓄にまわすことも可能です。

60代の時には600万近くの自分資産を作ることが出来ます♪
リタイア後に車1台買えちゃいますよね♪

保険が必要は思い込みかも

保険のお話をするときに、やっぱり難しくって
よくわからなかったって言う人が多いんですね。

私も昔そうでした。
娘が生まれた直後にたくさんの大人に言われたのが、
学資保険に入りなさいって言われて、何もわからず加入しちゃってました。

今思うとその時は金利がかなり高かったので、結果良かったんですが、
わからないまま、勧められるまま加入したのは事実です。
なにせ、社会に出たばかりの無知だらけの20歳の小娘でしたので…汗

大人になったら保険に入るのは当たり前。
一生懸命働いて、貯金・貯金 余裕が出来たら保険・保険
そんな流れになっていたなぁ~って

そして貯金・保険に否定的な人は誰一人いなかったです。
投資なんかギャンブルだから、絶対ダメよ。
ちゃんとした大人は貯金と保険

お金の勉強するまではその洗脳じゃないけど「当たり前・思い込み」の
フレーム(枠)にしっかり収まっていましたね。

保険の商品、金利、ウンヌンの前にね、
ちょっとだけ、このフレームが外れるお話をしますね。

日本人お金オンチ化計画

日本は戦後経済成長を続け、定期預金でも金利が6%とか7%とか
今では考えられないくらいの高金利の時代があったんです。

国が成長している時ってジワジワと物価が上がってくるんですが、
その分金利も高くなってくれていたので個人のお財布は痛むことはないんです。
お給料も自然と上がるし、貯めてるお金は勝手に増えていくし、
リタイア後にもらえる退職金や年金だって今とは桁違いに優遇されていました。

経済成長も落ち着いた今の日本において、定期預金の金利は0.01%ほど。
銀行にお金を預けるだけでは、お金は増えていきません。

学校でお金についての知識を教わる機会なんてほとんどなかったですよね。
金融教育がほとんどなされていない日本では、預金と保険の安全説だけが
先祖代々引き継がれていったんです。

《お金オンチ》植えつけて日本人から《マネーセンス》を
奪っちゃう国策だったと私は思います。


日本人はマジメで勤勉、マネーセンスなんて付けなくてもいいから
たくさん働いて税金をしっかり払ってくれたらいいよ。

そして、「家を買ったら税金優遇するよ」って
マイホームという人参を目の前にチラつかせて頑張って働かせます。
そして夢のマイホームを銀行からお金を借りて買ってもらいます。
ローン抱えたらまた頑張って働きますよね!

税金の仕組みは、たくさん稼いだ人からたくさん貰いますっていう
累進課税制度になっています。

「余ったお金は銀行か郵便局に置きましょう。それか国債がいいですよ。」
国債って国の借金です。

銀行にあるお金なども間接的に国にお金を貸しているってことね。
昔はこの流れが国にとって、とーっても都合が良かったんです。
もちろん国民にとっても居心地は悪くないので誰も文句は言いません。

でもそんな《双方幸せ計画》は崩れてしまっていますよね。
人口もどんどん減っていき、どんどん膨らむ借金の量・・・
どんなに政策を打っても、国の成長力には限界となってしまい、
世界のGDPのランキングではついに、中国に抜かれてしまったんです。

「ずっと面倒見てあげたかったけどこの先ちょっと無理かもしれないから
今から自分でもなんとかしてね・・・ちょっとだけ税金優遇してあげるから」

ってな流れで国が用意した制度(新たな人参)が
iDeCoやNISAの投資での優遇制度って感じかな。

日本は本当に豊かで恵まれた国だと思います。
年金だって、社会保障だってちゃんとある。
だけど、経済の流れが昔と今じゃ全然違うのに、
使うアイテムは昔のまま 変われないままなんです。

「借金たくさんあって、金利も低いままで
お金の量がどんどん増えていくの??」

「物価が上がったら大変だよね。せっかく貯めた100万円が10年後
50万の価値しかなかったら悲しいよ。」

「貯蓄性保険、低金利で固定されてしまったら
物価がちょっとでも上がったら完敗だよなぁ 汗」

「実際減っていなくても、価値が下がったら損しているのと同じよね」

そんな感じで私の「当たり前・思い込み」のフレームは
ちょっとづつ外れていったんです。

なので、私の長期投資の設定は「儲けよう・増やそう」
ではなく、「守ろう・助けよう」って設定なんです。

マイナス金利時代の保険とは

今の日本の金融政策はマイナス金利という政策をとっています。
保険会社は運用益が非常に出しにくい状況です。

生命保険各社は貯蓄型の円建て保険について、販売を一時止めたり、保険料を上げたりする検討に入った。市場金利が一段と低下したことで、契約者に約束する予定利率の参考となる「標準利率」が2020年1月に初めて0%に低下することになり、予定利率の維持が難しくなるためだ。すでに明治安田生命保険が10月から販売を休止した。日銀による金融緩和政策の影響が生保商品にもじわじわと広がってきた。

日経新聞より

保険会社も売れる商品を作れなくなって、販売休止が増えています。
これは今に始まった事ではなく、マイナス金利を開始した2016年直後から
その流れは始まっていました。

販売を継続する保険会社は新契約から保険料が上げて維持してきました。
「保険料がめっちゃ高くない??」 
「戻ってくるお金めっちゃ少なっ !!」 ←ここに気付いてね


さらに言うと、代替商品として金利の魅力をアピールして
国内の民間保険会社からもどんどん外貨建て保険を
勧めてくるケースが増えています。

ここは良い悪いは別として、
ちゃんと理解しないまま加入しちゃダメです。

保険の内容をすべて把握するのは確かに難しいです。
でも、だからと言ってそのままほったらかしで、
不要なものに流れてしまっているお金は、
目に見えない、痛みを感じにくい大きなマイナス
なっているかもしれません。

保険にはたくさんの種類があって、生きていくうえでの
万が一に備えられる、自分を助けてくれるアイテムです。

自分にとって必要なモノを選ぶのって
どうしたらいいんでしょう。
ここを、保険屋さんは教えてくれないんです。

国の保証、会社からの保証がありますので、
自分が受けられる万が一の時の保証にどんな保証があるのかを
ざっくりでも知っておく必要がありますよね。

すでにお給料から毎月保険料引かれてますからね。
そこで受けられる保証を知ることで、
足りない部分を民間の保険で補うくらいでいいんですよ。

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