40代から考える お金がなくても大丈夫! 老後資金の不安から解放される方法

こんにちは
ファイナンシャルプランナーのまきです。

先日、ジムで噂の美魔女に会いました。
筋肉、スタイル、笑顔、
「かっこいい~」のひと言。
年齢を聞いたら56歳。

美魔女を目指すつもりはないけれど、
年相応に理想の体型とか美肌とかは
維持していきたいなぁって思います。

だからどんな時も理想をイメージすることって大事
何もしないと劣っていくばかりの40代なので。

恋愛だって老後だってもしかしたらイメージの力で・・・
となるとちょっと現実的ではないですよね。

FPなのでちゃんと現実的な解決策を考えました。

40代の方が気になる《老後資金》のお話。
ずっとある不安にどう向き合えばいいのか

POINTはイメージとプランニングです^^


老後資金自助努力で用意する金額

一時騒がれた《老後2000万問題》

お金の面で不安が拭えないのは、この未来の生活が不透明すぎるから。

「老後資金って本当のところいくら必要なんだろう」

もちろん、2000万が必ず必要なんてことはありません。

結論を言ってしまうと、「人それぞれ」としか答えがありません。

老後資金の算出方法は以前こちらの記事で詳しくお伝えしています

40歳独身女性 老後資金いくら必要か計算してみました


まず、目安としてイメージしてほしいのが『どこからが老後?』になるかです。

お金の面でいう「老後」とは収入面での違いです。

体力や美しさの違いじゃないですよ~!



働き続ける自分をイメージしてみる


今の働き方で何歳まで働けるのか?何歳まで働きたいのか??

定年60歳の時代も終わって、今は60歳以降でも働ける環境が多いですね。


環境を前提にイメージするよりは、まず先に

《自分自身がどう在りたいか?》をイメージしてみましょう。


①「今の仕事なら何歳まででも働きたい!」

②「もっとやりたいことがある」

③「今の仕事をずっと続けて、このまま老後を迎えるなんてイヤ」


今の段階で構わないので、どんなイメージでしたか?

私はコンサルの時に、この質問をよくします。


私自身も40歳の時、自分と向き合った時に投げかけました。

定年退職する先輩に、「まきさんは独身なんだし、定年までは頑張りなさいよ」

って言われた時に定年まで働いている姿をイメージ…


確かに独身だから長く働かないととは思っていました。

でも前職で65歳まで働き続けた姿、そして退職後の姿に

まったくワクワクはしなかったんですね。

脳はイメージしたことを引き寄せる力があります。

私がイメージ出来たのは、疲れ果てた自分の姿(苦笑)


やりたいことだけしてればいいという話ではないですが、

自分がどう在りたいかをちょっと自分の心の声を聴いてみるのがいいと思います。

今の延長線上に未来があるから、未来を変えたいのなら

今どうするかを考えていきます。


老後の生活は収支のバランス

老後資金の必要額は老後の収支バランスで決まります。

働くのをやめ、シンプルに収入が公的年金・企業年金・個人年金などが中心となる生活。

その時の支出(生活)のサイズはどのくらいなのか??


今50万の生活を謳歌している人に、急に15万の生活をさせるのは

心が苦しくなりますよね。一気に貧乏マインドになってしまいます。

今からお金の賢い使い方を身に付けつければ、日々の満足感は変わらすに

生活サイズを抑えることができます。


当たり前ですが、収入よりも支出が多い場合には

その不足分を自助努力で用意する必要があります。


医学の進歩などで、私たちの寿命はどんどん伸びてきています。

自分が何歳まで生きるかは神のみぞ知るところですが、

少なくとも90歳位までは今の段階で想定してみたほうが良さそうです。


仮に毎月3万円不足額が出たとしたら年間の不足額は36万円

65歳から90歳までの25年間で老後資金として用意する金額は900万です。

これがもし10万円の不足であれば、3000万必要となりますね。



老後資金不足を解消するために


老後の資金不足を解消する方法は、

  • 支出を減らす
  • 取り崩せる資産を増や


でももう1つ、やっぱり安心感が高まるのは、

  • 収入を増やす


収入を増やすとなると、やっぱり働くことが一番になるわけです。

だから先ほどの「何歳まで働くか?」を今からイメージしてもらうことが

結構大事なキーワードになるんです。


40代の今からだったらやりたいことを手にするために1つづつ行動していくと

60代では軌道に乗ってる可能性だって十分あります。

そのイメージがあると今から健康と体力を維持するための行動だって出来るんです。


私の知っている社長さんは、今60代でバリバリ現役で働いているんですが、

人の役に立っているという仕事で本当に楽しそうに仕事をしています。

「何歳まで現役ですか?」と聞いたら、「体力の続く限り続ける」と言っていました。

自分自身で働ける環境をキープし続け、不労所得もありつつ、

年金とか老後資金とかのお話は眼中にないようです。

私はその社長さんを20年以上前から知っていますが、

その頃からきっと、そんな未来像をイメージしてただろうなと思います。



老後の収入を高利回りで増やす方法

もう1つ、収入を増やす方法があるのをご存知でしょうか?

働くこと以外に老後の収入を増やす方法・・・

「投資ですか??」

「不労所得で配当とか家賃収入とか??」


手元資金は一切不要、
年8%以上、最大40%以上増えて
老後に1000万の資金が作れます!






ちょっと大袈裟でしたね。

ダメですよ、こんな広告にすぐに飛びついちゃ笑

なんかこれだけ見ると怪しい投資詐欺みたいね


ちょっとわざと大袈裟にしてしまいましたが、

実はコレ、実際に年金の仕組みで利用できるんですね。



現在、公的年金は65歳からの支給となっていますが、60歳から70歳までの間で

自分の選択でいつ受け取ってもいいことになっています。

65歳以降から受け取ることを

年金の繰り下げ受給

と言います。



この繰り下げ受給を選択すると年間8.4%の年金額を増えるんです。

70歳まで繰り下げをしたら、最大42%の年金増額になります。


元々の年金額が180万だった場合、

180万×8.4%=151,200円が年間で増える額

70歳までの繰り下げで、最大で756,000円がプラスオンされる♪


1年間年金を据え置くだけで8.4%金利が付くなんて、

今の日本の低金利に比べると、とっても安全で安心な高利回り運用です。

預金に寝かしてても物価が上がれば目減りしちゃう可能性がありますしね。

一度上がった年金をもらいはじめたら、その金額がずっと続きます。



長生きリスクの備えるとしたら・・・

仮に60歳から95歳、年金180万で5580万

70歳から95歳、年金255,6万で6645万

その差が、

1065万‼


また大袈裟にしちゃいましたね。


この方法を選択するときのデメリットは、早くに死んじゃうとめちゃ損?になる。

もらい損ってやつですね。。。死んであの世には持っていけませんので(^^;)


65歳から年金を受け取って何歳で元がとれるかの損益分岐点は76歳です。

でも繰り下げ受給を選択すると損益分岐点は大体82歳くらいかな。

82歳以上生きてその後もずっと長生きしたらずっとお得が続くということですね。

ただし1000万もお得になるのは、95歳まで長生きしたときですよ!


老後の漠然とした不安を解消するには、

現状把握・イメージ・プランニング

ただなんとかなるで60歳になるのと、今から出来ることを1つ1つ積み上げていくのとでは、

ワクワクハッピーな老後を迎えられるか、今が大きな分岐点になります。


どうしても老後のことを考えるとなると、マイナスのイメージになりがちですが、

現状を捉えて出来ることからやってみると意外にもちょっとワクワク感が増してきます。



何もしないと40代から、体力も肌も老化現状が表れてきます・・・

なりたい60歳、70歳をイメージして健康に意識を向けてみたり、

お金も美容も健康もコツコツ習慣が理想の未来を引き寄せます。

脳は鮮明にイメージしたこと、そしてプラス(ワクワク)にフォーカスするほど

行動がしやすくなり、習慣化もされる。だから理想の未来を引き寄せるんです。


イメージだけで終わってしまう方は、

行動を後押ししますので是非、ご相談してみて下さいね。



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