「夢を叶えるために」それはドリームキラー?それともアドバイス? 自分がドリームキラーになった時の対処法

こんにちは FPまきです。

「自分を変えたい」

「もっとこうなりたい」

「あんな人生を送りたい」

そんなワクワクな話をするのって楽しいです。

最近、20代の若い世代の方々とお仕事をする機会があってね。

私からすると娘や息子のような世代。

でもいろんな視点から話を聞くことが楽しくって、そして勉強にもなって。

なるべく小姑のようなことは言わないように

気をつけながら話を聞くようにしています^^;

若い世代の方と、この先の未来の話をすると、

きっととてつもない可能性があるって感じられるんですよね。

そして、私はひそかに若いパワーを頂いております^^

結婚に全く興味がなく、一生独身宣言したり、

芸能界を夢見て計画的にバイトしてお金を貯めていたり、

私はそんな自分を持ってて、夢を持っていることが素晴らしい!って

思ったんだけど・・・



ドリームキラー・夢を壊す人


「女は結婚して、子育てを経験しなきゃダメでしょ~」

「もっと現実を見て安定した仕事に就いたら⁈」

夢やポリシーを否定してくる人がいた。

「まきさん、私って、俺って間違ってる?」って聞かれました。

大切に想うからこその意見かもしれませんが、

どうしても大人目線から社会に出たばかりの若者に、

自分が今まで生きてきた常識や固定概念が強い意見として

頭を押さえつけてしまう傾向って今でもあるんだなぁって感じました。

「ドリームキラー」という言葉を知ってますか?

「夢を壊す・殺す人」という意味でつかわれる言葉です。

将来の夢を誰かに話した時に、それを否定するような言葉を使って

夢を壊そうとしたり、その夢を考え直させるようなことを言ってくる人がいるのです。

ドリームキラーの存在が周りにたくさんいると、

「自分って間違ってる? やっぱり自分は無理?」

って不安になり自信を失ってしまいます。

なぜドリームキラーがいるのか? 厄介だなって思うのが、

その意見が人生の先輩としてのアドバイスなのか・・・

それともドリームキラーなのか・・・

人は変化を嫌う、安定を望む性質が脳にはあるので

間違えのない、失敗の少ない道を勧めたくなる親心なのかもしれません。

でも若い世代の子にとって、人生経験のある大人が言うアドバイスって

とっても重みがあるもの、無視するわけにもいかないんですよね。



ドリームキラーなの? アドバイスなの?

まず、ドリームキラー的な意見があったら、

「なぜ反対するんだろう、その理由は何だろう」って考えてみる。

そして、その意見を言った人が、自分が描く理想の人なのかどうかを見る。

自分の理想を実現している人が言う意見は、キラーではなくアドバイス面が大きいと思います。

そんな人はきっと失敗した時の対処法や軌道修正の仕方、マインド面でもアドナイス出来ます。

ただ、止めた方がいいと無理を前提に物事を言うことはありません。


私も、たくさんの人からのアドバイスを糧に生きてきましたが、

お金持ちでも、投資家でも、上司でも《尊敬》を基準にしています。

仕事や人生って、最初は圧倒的に経験数には勝てませんが、

最終的には、経験数よりも尊敬できる人からのアドバイスを最重視しています。





他人の目・常識の前に自分の想いが大事。


ちょっと余談になりますが、今ふと思い出したのが、

私の娘が保育園に行ってた頃の将来の夢。

女の子なのでね、「お嫁さん」「ケーキ屋さん」「おジャ魔女ドレミちゃん」

そんな女の子らしい夢がいっぱいの中、娘の夢は・・・

「ゴミ屋さん」でした(^^;


正直、驚きました!なんで?ゴミ屋さんなの・・・?

で、理由を聞いてさらに驚きました。

娘には、血の繋がりはないけれど娘を溺愛してくれている人がいます。

生まれた日から、ずーっと今も変わらず娘はその人に愛されています。

娘を育てたのは私と母とその人、私の子育て論は1/3なので厚みがないのです^^;

その人は、毎日のように近所のタコ公園に遊びに連れてってくれて、

公園と公園の周囲のゴミ拾いが日課だったみたいなんです。

私はただ遊びに行ってるものと思っていたのでその事実は知りませんでした。

娘はその人と、そのゴミ拾いの日課が楽しくて仕方がなかったんですね。

ゴミを拾って、公園を綺麗にしてから遊ぶ。

将来の夢は「ゴミ屋さん」となったわけです。

「ゴミ屋さん」って名前で夢を決めたわけではないですよね。

保育園児だったので当然、人の目や常識なんて気にいしていません。

本気で楽しいことやりたい、仕事にしたい

娘を愛するその人がそれをちゃんと教えてくれました。

(親の私ではありませんでしたが・・・^^;)



結果、娘はゴミ屋さんにはなりませんでしたが、

本気で楽しいこと、好きなことを仕事にしているみたいです。

今まで、仕事に対する悩みや愚痴を聞いたことがありません。

些細なことはもちろんあるはずですが、

喜び楽しみながら仕事と付き合っている様子です。

私はそんな娘を見て、仕事に対する姿勢が変わりました。

親子でありながら、学ぶべきところがたくさんあります。




自分自身がドリームキラーになることも


年齢を重ねると自分が自分自身のドリームキラーになることもよくある話です。

私もわかってはいても、よく自分が自分自身の

ドリームキラーになっていることに気が付くことがあります。

特に、今回のように若い世代の方を話をしたときに、無意識に・・・

「若いっていいね、私には無理だけど、20代まだまだ可能性はあるんだから」

と応援している自分がいました^^;


もっとこうしたい、やりたいこと諦めたくない

そう思い行動してきても、無意識でこのような言葉が出てしまうのは、

どこかでブレーキ掛けている自分がいるんですよね。

自分のコンフォートゾーン=安心の心地よい領域に留まろうとしている気持ちがあるため

自分の可能性にフタをしちゃう、「ムリ・だって・でも・出来ない」

油断するとすぐに出てくる言い訳オンパレード。

でも幸い、私以外のドリームキラーがいないんです。

迷った時、諦めそうになった時、背中を押してくれる人がたくさんいます。

自分自身がドリームキラーになった時の対処法

自分自身がドリームキラーになってしまった時、

心のブレーキに気が付いたとき

私がしている対処法は・・・

  • 自分のことを俯瞰してみる
  • 自分の感情を気にする
  • 思い込みに気付く
  • 受け入れる 認める
  • ちゃんと決める
  • 実行するためのプランニング
  • 実現・結果を手に入れる




敢えてドリームキラーに夢を語る必要はありません。

自分を応援してくれる、尊敬する人からアドバイスをもらえる環境を

自ら意識して選ぶようにしてみて下さいね。



夢を諦めないマネープラン


私はお金と心のコンサルを通して、

お金のせいで、お金の不安でやりたいこと・楽しむことを

諦めてしまう人生を少しでも減らしたいと思っています。

今回の若い世代のお話も、詰まるところお金の問題と人間関係が

多くを占めていると感じました。


そのために《お金が生きる・貯まる》仕組みを作って、あとはお金の心配をせずに

もっと大切なことに時間を使ってもらえるように

もっと自由に人生を選択できるように

「もう歳だから・だってお金がないから」

諦める人生を送ることのないようにお手伝いします。


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