つみたてNISA 金融機関を変更したい

一般NISAとつみたてNISAはどちらかの選択制。
そして1金融機関に1口座という決まりになっています。

今までは近場の金融機関で利用していたNISA口座、
人気のネット証券でつみたてNISAを始めたい

つみたてNISAを始めるためのファーストステップ


金融機関に1度開設したNISA口座を違う金融機関で利用したい場合
移管という手続きをしなくてはいけません。
今までの金融機関、新しい金融機関双方で必要な書類・手続きが必要となります。
でも手順さえ把握していれば実際の手続きはそんなに面倒なことはありません。

今日はNISA口座、金融機関変更の手順・注意点をご説明しますね。

手続き前の注意点


☆1度でも今年のNISA枠を利用すると、来年まで金融機関の変更はできません。

一般NISAなので株を買ったり自分の意志で利用している人は移管するつもりなので大丈夫だと思います。
気を付けたいのが、積立設定している場合です。今月中に手続きしようと思っているうちに
設定した自動積み立ての金額が執行されてしまうと今年の移管はもう不可能となってしまいます。
積立設定している場合は、自動執行される前にまず設定解除です!

☆今まで利用した分の一般NISA口座の預かりは移管することはできません。

今まで一般NISA枠で利用した投資商品は、今までの金融機関で保有し続けることになります。
新しく利用したいネット証券に移管することができない
5年が経過してからのロールオーバーすることはできません。



金融機関変更の3ステップ

STEP1 現金融機関に移管したいと伝える

まずは、今まで利用していた金融機関にNISA口座を移管したいと伝え、
「金融商品取引業者等変更届出書」に記入・提出します。

STEP2 新ネット証券で口座開設

新しく利用したいネット証券の口座を開設します。

STEP3 廃止通知書が届いたら新ネット証券に提出

今まで利用していた金融機関から「非課税口座廃止通知書」または「勘定廃止通知書」が届きます。
新しく利用するネット証券に郵送して開設手続きをしてもらいます。




実際やってみるとそんなに手間なことはありません。
でも、移管が完了するまで数週間かかります。
1月から積み立てをスタートするにはちょっと厳しいですね。
それでも2月からスタートで年間40万フルで使いたかったら
毎月の積立額を増やす、ボーナス設定で調整するなどでフル利用は可能です。


今日のご相談は、大手証券会社からネット証券へのNISA口座移管
すでにiDeCoはネット証券で利用とのことでつみたてNISAも同じ証券会社でひとまとめ。
選ぶ投資信託もiDeCo含めたポートフォリオでリスク分散のお話をしました。

自分年金コツコツ積み立てをしっかり利用して未来への安心を作っています。

仕組みさえつくってしまえばあとは勝手に積み立てられるので、
老後のための安心がどんどん積み上がっていきますね。

でも本当に大事にしたいのは、お金より健康だよねという話に。
お金は勝手に積み上がっていくけれど・・・
体力はどんどん奪われていくアラフィフ世代。。。
素敵なブランド物よりも健康への投資が毎年欠かせません^^






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