40代からは要確認!年金っていくらもらえるの?  ねんきん定期便とねんきんネットについて

こんにちは FPまきです。

今までそんなに関心のなかった年金制度。
ただ年齢を重ねていくとやっぱり無視できないので年金の知識です。
早めに知っておくことで取れる対策がわかります。

全ての公的年金加入者に送られてくるのが

ねんきん定期便

ねんきん定期便をチェックすると
自分の年金の未来を知ることができます。

いつ届くの?

毎年の誕生月に届きます。ほとんど関心がないと
「そんなの来てたかも・・・」の世界ですよね。
是非お誕生日近い方は、チェックしてみて下さい。

どんなので送られてくるのか

…ハガキ?封書??って聞かれるんですが、
ケースによって違った形式で届くんです。
35歳、45歳、59歳の時には大きな水色の封書で届きます。
封書は一生のうちにこの3回のみ。
それ以外はハガキで届きます。

ねんきん定期便でわかること

  • これまでの保険料納付額
  • これまでの年金加入期間
  • これまでの加入実績に応じた年金額(50歳未満)
  • 直近の月別納付状況

内容は50歳未満と50歳以上の人とで異なりますが、
大きな違いは、50歳以上になると将来受け取れる見込み額が記載されています。



受給資格期間が120ヵ月(10年)を超えていることで
将来年金を受給できる権利が確定しているということになります。

加入実績に応じた年金額・・・なんともわかりにくい言い方ですが、
要は、今まで払った実績に対して現時点でいくら出るのかという年金額です。

公的年金は2階建て
(1)老齢基礎年金・・・国民年金
(2)老齢厚生年金・・・厚生年金


「えっ、これしか出ないの⁈」って驚かれる方がほとんどですね。
私も正直、自分の定期便を見てがっかりした記憶があります(苦笑)
でもこれはあくまでも現時点での年金額ですので、これからの加入実績を考慮していません。
45歳で見る実績は、20歳~45歳までの実績、山登りで言うと6合目あたりかな。
45歳以降の働き方でもし収入がどんどん上がるのであれば、この額から増額していきますし、
私のように、会社員を辞めて国民年金のみになった場合は、その分しか増えない計算となります。

もし手元にねんきん定期便が見当たらない場合や50歳未満の方で
今後の働き方を仮定して見込み額を計算してみたいという方は、
ねんきんネットを活用してみて下さい。


ねんきんネットとは

ねんきんネットは、PCやスマホで自分の年金情報を見ることができる便利なサービスです。
利用するには、ねんきん定期便に記載されている「アクセスキー」があるとすぐに利用が可能ですが、
ねんきん定期便が見当たらなかったり、もし見つかったとしても「アクセスキー」には
ハガキが到着してから3ヵ月間という有効期限が付いているんです。



「アクセスキー」がない場合でも、

  • 基礎年金番号
  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 住所
  • パスワード
  • 秘密の質問と答え ←忘れないように!
  • メールアドレス
  • 日本年金機構からのお知らせメール送付希望の有無
  • 電話番号

    これらを入力すると「ユーザーID」のお知らせが自宅に
    通常であれば5日間ほどで郵送で届きます。


ねんきんネットで年金額を計算


サイト内では、2つの方法で年金額を試算することができます

試算方法 その2


ねんきん定期便?ねんきんネット?


ねんきんネットは、一度登録をしたら
いつでもPCやスマホで最新の自分の年金情報を確認することが可能です。
ねんきんネットではハガキ形式のねんきん定期便の電子版への移行を推進してきます。
ペーパーレス化を推進しているらしく郵送でもPC上でもその手続きをお願いしている感じです。
電子版も便利なんだけど、個人的には忘れたころにやってくる、勝手に届く定期便の存在も
確認する、気が付くきっかけとなるのでハガキでも欲しい派なんです^^

電子版「ねんきん定期便」とは?




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