働く独身女性 収入減でも理想の未来を手に入れる!コンフォートゾーンの枠から抜け出そう

こんにちは FPまきです。

最近、よく聞くんです。「給料カット、ボーナス減額…涙」

コロナで始まった景気の低迷、1年経った今、

少しづつ会社員の収入に影響してきているなぁって。


働き方改革で残業代も減ってしまい、この先も給料の上昇が見込めない

一生懸命働いているのに、いつまで経っても豊かさを実感できない・・・

どうしても不平不満ばかりが出てしまいますよね。。。



給料が上がりにくい、手取りの収入が増えない現代社会で

アラフォーからの働く独身女性が今、何をするべきなのか。。。

副業や投資、ハイスぺを狙った婚活‥など

いろんな手段はありますよね!

誰かの成功や豊かさを見て羨ましいって思ってても

どこか他人ごととして捉えてしまい、

「でも・やっぱり・変われない」

って自分の可能性に蓋をしちゃっていませんか?


お金の相談の中で、自分の収入や豊かさに

思いっきり自分で制限をつけてしまう人がおおいです。

現実的に、給料を5倍、10倍にするためには・・・

なんて今のご時世、制限が掛かるのも当然と言えますが、

5年後、10年後のライフデザインを描くときも

今の延長線上に未来を設定する人がとっても多いんですね。

今までの自分だったら、きっとこうなるだろうと。。。






まず最初に知っててほしいのは、

人間は誰しもココロの中に「コンフォートゾーン」という領域を持っています。

いい意味で「居心地のよいゾーン」ですが

言い方を変えると「ぬるま湯から抜け出せないゾーン」です。

仕事も恋愛も、もちろんお金に対する収入や使い方にも

この枠内でいることが安心・安全と思っているのです。



収入がずーっと低いままの人は、

低い収入がコンフォートゾーンになっているので

「お金が欲しい、もっと豊かになりたい」と思っていても

無意識に自分のコンフォートゾーンの中からはみ出さないように

思考や行動もいつものパターンになってしまうのです。

これじゃあ、「引き寄せ」ではなく「引き戻し」ですよね^^;


人間の脳は、変化することを嫌います。

自分が無意識に持っているこの枠からはみ出すと

脳が安心なゾーンに引き戻そうとするんですね。

もし今の現状に満足できない、何かを変えなければと思ったら

このコンフォートゾーンの枠から外に出る必要があります。

今の心地よいゾーンが未来の自分にとって居心地の悪い領域になる

このことに気が付く必要があるんです。



このコンフォートゾーンを意識して枠の外へ出ていく。

今までの自分を基準にしてしまうと、

「苦手だから・歳だから・経験したことないし」となりますよね。

「自分には無理」って決めてしまう方が楽なんですよね。

そんな言い訳集めも、このコンフォートゾーンに戻るためにしてしまういつもの思考パターン。




仕事や収入、お金や環境など「今」の延長線上に

自分の理想とする未来をリアルに信じられますか?

過去は変えられないけれど、自分次第で変えられるのは「今と未来」です。

今、コンフォートゾーンの枠を出て「自分は変わる」と決めなければ

10年後、20年後も今の延長で信じられる未来が待っていると思います。

国や企業に頼りきって生きていく時代は遠い過去になっていきます。

現に、国だって「自分でなんとかしてね」って発信していますよね。


コンフォートゾーンから出るときに感じる居心地の悪さ、

私はこれを「成長痛」って思うようにしています。

筋トレのあとに起こる筋肉痛と一緒です。

私も毎日、コンフォートゾーンの枠を広げていくために

毎日小さな新しい経験をしていくようにしています。

日々、「成長痛」と「筋肉痛」の繰り返しです(^^♪

私のコンサルでもかなりの「成長痛」を感じると思います。

この「成長痛」と「筋肉痛」は未来の自分を信じるために

必要な感覚です。これを感じるから理想の未来にワクワクできるようになるんです。

「苦手・無理」と決めつけてしまわずに、

自分の可能性を信じてコンフォートゾーンの枠を広げてみれくださいね。

収入やお金の枠が広がるだけではなく、

豊かさを感じるココロの枠も広がっていきますよ^^




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