幸せな独身女性になる!運を味方に付ける最強習慣 



こんにちは FPまきです。

毎月行く神社、昨年からのコロナウイルス感染防止のために
全国で始まった手水舎を花で彩る「花手水」
境内のにあった色とりどりのお花に癒されます。


夏らしいイベントもなくなってしまいましたが、
これを見たら何だか浴衣を着たくなりました。
「夏祭り、来年こそは!」と願うばかりです。

毎月のお参りもかれこれ、10年以上になります。
母の習慣がいつの間にか私の習慣になりました。
最初はあまり興味もなく、バリバリ仕事をしていたので
「忙しくってそんな暇ないし」って思ってました。
でも神社にいくと空気が違う、なんか気分が落ちつく。
仕事での困難、高すぎる目標に途方に暮れそうなときも、なんかいつの間にかうまくいく。
それからは毎月16日、神社に行ってから月後半の目標修正を行うことが習慣になっていきました。
諦めそうになっているときにも、結構な頻度で月末に《救世主=ラッキー》が舞い込みます。
「えっ、そんなところから?」っていう偶然としか思えない大型案件とかね。
そして翌月また「ありがとうございます」と感謝をお伝えに行くのです。

良い習慣は人生そのものの良い流れを作ります。

私はこの習慣を10年間続けて年収300万から年収1600万になりました。
ちなみに母は再婚、新築の家、豊かな暮らしを手に入れてました。
会社を経営している私の元カレも毎月16日に神社に行っています。
付き合っている頃は必ず一緒にお参りにいってたので元カレも10年以上続いている習慣。
リーマンショックの時にはかなり厳しい経営状態だった元カレの会社ですが、
今では毎年順調そのもの。コロナ禍でも仕事が耐えることはないといっていました。

そんな元カレと別れ話をしたのもこの神社だったな笑
意図したわけではないのですが、神様の前で「今しかない!」
って別れ話を切り出しました・・って今、ふと思い出しました^^;
神社で別れ話をしたときに、私の望みを神様は聞き逃さなかったのです。
男と女、恋愛関係は終わりましたが、私が本当に望む理想の「いい関係」に今はなってます。
いろいろあったけど、本当に出会えてよかったと思えるお相手。感謝感謝。
別れてから数年が経ちましたが、今でも娘夫婦を溺愛してくれる良きオジサン^^

運命って偶然?必然? よくわからないけど運の流れ・循環ってあると思う。
うまくいかないって感じることは誰にでもあります。
でもその考えにとらわれてしまったら運命に負けてしまうのです。
すぐに解決しないような大変なこともありますが、割と開き直りの心ってのも大事。

「やっぱり・どうせ・結局」うまくいくから大丈夫。手段はわからないけどお任せします

ツイていないなぁ、運がないって思う時だってその渦に沈み込んでは絶対にダメ。
つまらない運がどんどん入り込んでくるんです。
そんなときって、下ばかり見ていません? めちゃ姿勢悪くなってない?
上を見て、五感をたっぷり使って、大きく大きく深呼吸。


運はいろんな形でやってきます。最初は望む姿そのものではないこともあります。
運の流れ、新しい波の変わり目に気付くためには、下を向いて怠けてては気が付きません。
運を感じることもできないし、運がやってきたときにすばやく掴むこともできません。
いかに自分の人生、心に丁寧に生きているか、いつも心をニュートラル状態にしておくことが重要。
そうしておけばいい運の流れに気が付き、必ずそれをキャッチすることができます。
困ったとき、願い事を叶えたい時だけに神社に行くよりも何もないとき、何でもないときでも
「いまある日常の暮らし」「いまの当たり前に」に感謝できる人生に運は巡ってきます。


今回、久しぶりに神様にお尋ねしてみました。こんな理想がある、望む状態のために、
「そのための朗報、気付きをお願いします」って言ってみました。
「叶えてください」よりもこっちの方が私的になんかしっくりくるんです。
その後のおみくじで見事にドンピシャな答えが書いてました。ドンピシャ過ぎて飛び跳ねた笑

運だけに頼りすぎ行動がズレてしまってはいけませんが、
結局は、自分自身の心の持ちよう・モノのとらえ方、受け入れ方です。
1人で生きていく、そう決めましたが心を強くあり続けるのは疲れます。
私にとって神社に行くことは、そんな疲れ切ったガチガチの心を徐々に柔らかくしてくれ、
スポンジのように自分に必要な情報を吸収できる心を育ててくれる場所となりました。
長年の積み重ね、すぐに運が良くなるとは限りませんがちょっとした心がけで確実に変わっていくはずです。





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