投資絶好調!心の揺れ動きをコントロールするマイルールと投資スタイル

こんにちは FPまきです。
3年前より資産形成をスタートされたお客様より
「やって良かった」と嬉しいお声を頂戴しました。

  • なぜ、資産形成をする必要があるのか腑に落とせたこと。
  • 無理のないお金の流れ・仕組みをつくってもらえたこと。
  • 上げ下げ想定されるリスクを事前に「あれこれ」と叩き込まれたこと笑


投資した資産のパフォーマンスは私が想定した以上に良い結果となっています。
でもお客様の喜びは、今の値上がりよりもずっとずっと大きかったのです。

自ら手に入れた貯まる仕組み、不安感のない資産形成、
安心感と心の豊かさが拡大していくことを

感覚で実感したから。



そんな嬉しいお客様からのご報告をきっかけに
FPまきも久しぶりに投資状況を確認してみました。
忙しすぎて約9ヵ月・・・随分とほったらかしにしたもんだ!
なんとなく上がっているかな~というボヤ~とした把握

で、結果は・・・
年初、1月に確認した値上がり益から更に倍の値上がりが出ておりました。
素直に喜びも倍増です~♪ 

長期投資は長い長い旅、しっかりと途中経過を喜びつつも、
ときに嵐や台風が来たとしてもブレない土台をしっかりセットしておくこと。

資産配分と自分自身という土台です!

この2つがブレなかったら投資が恐いって発想はなくなりますね。


FPまきが決めているリスクコントロールと投資スタイルについて。
私は今現在、キャッシュ比率(無リスク資産)も多めに取っているので、
今現在のリスク資産の配分は結構リスク多めになっています。
生活防衛基金・5年以内に使う予定のお金・待機資金を合わせて無リスク資産。
ここ数年は待機資金が多くなっちゃってます。全然下がらないのでね。
会社員の時と違って今は収入が安定しないのでしばらくは半々くらいでいこうかと思っています。
今はつみたてNISA、iDeCo、特定口座、3つの口座で毎月66,000円つづ積み立てをしています。





リスク多めということは、
振れ幅、揺れ動きが大きいということを理解しつつ、
想定のラインを超えてしまうことが在りますので、
その時はしっかりとリバランスをとっています。

リバランスのタイミングは基本は年末
もしくは20%以上の値上がりで売却
30%以上の値下がりで買い増し。


振れ幅が大きい分、こんなルールにしています。
(FPまきの配分、リスク許容度で決めている
ルールなのですべてが正しいとは限りませんっ!のであしからず^^;)



例えば、ある1つの投資信託(アクティブファンド)

投資額100万円 →→ 昨年末 120万円  +20万
        →→ 現在  126万円  +26万




この投資信託は積立ではなく、5,6年前に一括で投資しました。
昨年の12月に値上がり分だけを売却して元に比率(100万円)に戻したんですが、
先ほど見て、再度20%UPしていたとは…ちょっとびっくり。
結果的に上がり続けているので、昨年末に売ってしまった分は複利効果が得られていません。
でもこれは結果論、その結果にいちいち左右されません。自分で決めたルールをたんたんと。
値上がりが出た分は、次の待機資金としてキープしておきます。


上がっても下がってもそれに気持ちは揺れ動く。人間だものw
上がったら「もっと買っておけば・・・」「あの時売らなきゃよかった」と嘆き、
下ったら「こんなにやるべきじゃなかった・・・」「いいときに売っとけば良かった」と嘆く。

きれいごとを言いたいところですが、
数字だけを見るとそんな感情は沸き上がってしまうのです。

それを自分でしっかりと知っておく、認める

これも自分が決めたマイルール。



だからこそ、選ぶ投資信託は損得の結果よりも好きか嫌いかで選んでいます。


損得よりも好きか嫌いかです!


未来への不安よりも期待の方が大きく、
心が動き、好きになっちゃう・惚れてしまう♡

投資先、ファンド、ファンドマネージャーを選びます


下がっても好きだったら買い増し出来ますよね。
米株、日本株、新興国株、バランスファンドに投資をしていますが、
インデックスもあり、惚れこんじゃったアクティブファンドもありです。

あっ、特に日本株に関してはインデックスよりもアクティブ
「えっ?コスト高のアクティブファンド?」って言われるかもしれませんが、
「はい、コストを払ってアクティブファンドです!」
長くなりそうなので、コレについてはまた別記事でお話しますね。




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